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転職する理由
転職する理由というのは、人それぞれで、自分の場合はボーナスの額が低かったことだった。
確かにサラリーというのは、理由として多いだろうが、実はサラリーというのは、自分の評価と言うことになると思っている。
つまり、ボーナスが低いと言うことは、端に金額だけのことだけではないと言うことだと思っている。
自分のガンバリを会社がどの程度評価してくれたのか。
良くスポーツ新聞をにぎわしている、プロ野球選手の年俸に似ているんじゃないかな。
確かに、自分の年俸を査定してもらうような、外資系の会社じゃないけど、自分の評価として、ボーナスについては、ちゃんと考えてもらいたいと思っている。
特に、営業職をしていたときは、毎月のノルマをクリアしていて、さらに上乗せがどれだけあるかと言うことで、会社に対しての貢献が図られる。それほどシビアに考えていたわけではないが、自分が考えていたよりも、会社からの評価が低かったと言うことが転職をしようと思った理由だ。
ボーナスやサラリーが出せないという理由は、不況だとか、会社の業績を理由にするのは簡単だが、がんばった人間には、それなりのことをしてくれないと、モチベーションが維持できない。
端に金額だけの問題じゃない。営業は数字を持っているので、分かりやすいが、それ以外の部署の方々だって、がんばっていることはあるはずだ。
そういうところを会社はどう見ているのか、そこが大切なところだと思っている。
目立つ仕事だから、評価するのではなくて、会社の姿勢として評価がどうあるべきか。会社は何をしてくれるのかということが、見えてこないと働くモチベーションにはならない。
つまり、それが会社の将来を含めて、今後が見えなくなって、転職を決意したと言うことなのです。
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